Excel講座の種類

subpage01

Excelは、表やグラフを作成する表計算ソフトです。



こちらを学ぶには様々な手段がありますが、パソコン教室で講座を受ける場合について説明していきます。

初心者向けの講座の内容としては、ソフトの起動・基本操作・データの入力といった内容に始まり、ブックとシートの違い、シートの追加・移動・コピー・削除、シート名の変更などのシートの操作方法を学習したり、オートフィルを用いた数字や曜日の連続したデータをかんたんに入力する方法や画像の挿入、罫線の設定等を学習します。

ソフトの基本操作を学んだもしくはすでに身についている人は実践編の講座があります。ビジネスに役立つ基本的な関数や計算、テーブルの設定、データベースの扱い方や印刷設定などを学習します。

Excelの資格取得までを目指したい方や就職・転職活動に役立てたい方は、MOS資格が目指せる講座があります。



MOSExcelは、Excelの利用スキルを認定する資格試験であり、Specialist(一般)とExpert(上級)の2種類があります。



「Specialist」レベルでは、数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成などの一般的なExcelを利用したデータ作成で、広く使われる機能を中心に学習します。「Expert」レベルでは、ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など高度な機能操作を中心に学習します。